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『オーシャンズ』を見に行きました [映画]

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映画『オーシャンズ』を見に行きました。
ストーリーのある映画ではないので、海の神秘、
そこに棲む生き物の神秘を映像の美しさとともに
堪能しました。

あえて感想をいうなら、「よくこんな映像が撮れたな」
ということでしょうか。

圧巻はイワシの群れ!
海の中ではこんなにキレイ泳いでるんだ。
まるで群舞を見るようでした。

そのイワシの群れをめがけて空から矢のように
降りそそぐ海鳥たち!
仲間にぶつからないのだろうか?
あれ、頭に当たったら人間でも死ぬと思う。

そこへまたドーン!と豪快に現れるクジラ!
もう、イワシを食ってるんだか海鳥を食ってるんだか。

他にもいろいろ。
なんかもうすごかったなぁ。
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『シャングリ・ラ』を読みました ☆☆2つ [読書]

時期をはずした感があるけど『シャングリ・ラ』を読みました。
アニメの原作になった本です。

アニメのほうは最後のほうで説明セリフばかりで
物語が展開してしてしまったので、原作はどうか?

結論から言うと『う~ん?』という感じ。
面白くなくはない、という微妙な感想です。

疑似科学的なSFかと思ったらオカルトでした。
炭素経済という架空の経済基盤は面白い設定だったけど。

後半になると『実はこんな裏設定があったんです』みたいな
唐突な事象の連発。

自分に向けて撃たれた弾を撃ち返したりして、「メタル・エイジ
なら誰でもできる」見たいな事、いきなり言われても読者は
ついていけないですよ。

登場人物たちの性格がいろいろブレてしまって、これは
成長とか心境の変化とは捕らえがたい。

終始一貫していたのはモモコと涼子くらいか。
モモコにしても『お父さん化』という裏設定があったし
涼子は後半になっていきなり登場して、存在そのものが
唐突だった。

大元のオカルト・テーマがあって、そこに着地させようと
したんだろうけど、無理矢理感が否めない。

オカルトが根本テーマだとしたらそちら側の説明がなさすぎる。

解説によると次作の『テンペスト』は『シャングリ・ラ』の欠点
が大分なくなっているとか。
さて、読むべきか、どうしようか?


シャングリ・ラ 上 (角川文庫)

シャングリ・ラ 上 (角川文庫)

  • 作者: 池上 永一
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/10/25
  • メディア: 文庫



シャングリ・ラ 下 (角川文庫)

シャングリ・ラ 下 (角川文庫)

  • 作者: 池上 永一
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/10/25
  • メディア: 文庫



シャングリ・ラ (1) (角川コミックス・エース 174-3)

シャングリ・ラ (1) (角川コミックス・エース 174-3)

  • 作者: 池上 永一
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/11/26
  • メディア: コミック



シャングリ・ラ (2) (角川コミックス・エース (KCA174-4))

シャングリ・ラ (2) (角川コミックス・エース (KCA174-4))

  • 作者: 烏丸 匡
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/04/25
  • メディア: コミック



シャングリ・ラ (3) (角川コミックス・エース 174-5)

シャングリ・ラ (3) (角川コミックス・エース 174-5)

  • 作者: 烏丸 匡
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/09/26
  • メディア: コミック



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『The 4th Kind』を見ました [映画]

映画 『The 4th Kind』を見に行きました。
主演(?)のミラ・ジョヴォヴィッチが好きだから見ただけ。


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お話はつまらなかった。
この手のテーマが好きな人にはたまらないんだろうけど
kaz777は宇宙人否定派なので。

宇宙人て、この宇宙のどこかには居てもいいけど、べつに
地球に居なくてもいいじゃん、て思うよ。

ただ、お話はつまらないけど見せ方は巧かった。
宇宙人否定派のkaz777がちょっと迷っちゃうほど。

ある意味、この映画は成功だね。

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『アバター』を見に行きました [映画]

話題の3D映画『アバター』を見ました。

一言で言うと、評判ほどではなかったかな、と。
金かけてんな〜、とは思いましたけど。
でも3Dも期待したほど立体感なくて、普通の映画でも
いいんじゃないかと思いましたよ?

惑星パンドラの自然描写はきれいでした。
CGは巧かったです。

ストーリーは、白人が金儲けのためにインディアンの
土地を略奪しようとしたけどインディアンの反攻にあって
ついに撤退するという、アメリカ史を批判するようなもの。

でも主人公がインディアンに味方する白人というところが
まだまだアメリカでした。

タグ:アバター 3D
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明けましておめでとうございます [日記・雑感]

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

kaz777は年末のカウントダウン花火も
除夜の鐘も初詣も行ってませんが
元旦の午前4時まで起きてて月食を見ました。

まだ昨年の疲労が抜けていなかったり
元旦から酔っ払ってたりしていてブログの
更新が遅れてしまいましたよ。

今年の正月は、ひさしぶりに炭火で
お餅を焼きました。

炭は火をつけるのが大変でね。
普通は着火剤を使うんだろうけど、kaz777は
アウトドア用のガスストーブを使います。

なぜなら、若い頃アウトドアに凝っていた頃
買ったガスが大量に余ってるから。
災害時に使えるけど、古すぎるとちょっと
怖いからね。
爆発したりとか?

でも年に1回、炭に点火するだけでは
ほとんど消費できていないのです。
またキャンプとか行こうかな・・・。


ガスの消費にはあまり関係ありませんが
今年は鯛も焼いてみました。
神棚に捧げたあとのお下がりです。

使う道具はこんなもんで。

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網底になっているナベみたいのに炭をいれ
ストーブで着火します。

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そのとき、この帽子をかぶせて熱量を
なるべく逃がさないようにします。

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いい感じに火が熾きたら魚を焼くわけですが

2010010204.jpg

1尾目は失敗して、こんなんなってしまいました。

2010010205.jpg

2匹目は皮がちょっと網に貼りついた程度でした

2010010206.jpg

1尾目は身が崩れて網に貼り付いてしまいましたが
生でなく焼きすぎず、いい感じになっていました。
見た目は2尾目のほうがきれいでしたが、ちょっと
火が通り過ぎでした。
なかなか難しいものです。

焼き終わったら残った炭は炭壷へ入れます。
フタをすればすぐに酸素を消費して火は消えます。
一度火をつけた炭は次回使うとき着火しやすいです。

2010010207.jpg

それはそうと、この魚焼き作業、ずっと屋外だったのです。
理由=煙が出るから。とか言われて。
(タバコも外で吸ってます)
換気扇つけとけばいいんじゃないか?
この寒い中、外に締め出されるなんて、
虐待ではないでしょうか?
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