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睡眠薬の飲みすぎ [日記・雑感]

kaz777は朝晩の食後に医者で処方された薬を2錠飲みます。
今朝も薬を飲んで、土曜日だけど会社の行事で出勤しました。
でも電車の中でなぜか目眩がして。
本格的におかしいと思ったのは電車を降りてから。
なんかもうフラフラでした。
で、思い当たったのが薬を間違えた!?

あまり最近は使わないのだけど睡眠薬も処方されていて
他の薬と一緒においてあったのでした。
ふつう1錠で効くのに、それを2錠も飲んでしまったらしい。

結局午前中はもうグダグダで、壇上で偉い人達が売り上げが
どうとか、減給がこうとか言ってるのにほとんど意識が
ありませんでした。
お昼頃になってようやく醒めてきましたよ。

薬の取り扱いには気をつけましょう。
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株価が・・・ [マネー]

昨日まで日経平均は上がっていたのに、kaz777が持ってる株は
下がりまくってますよ。
今日は日経平均も下がって、持ち株はさらに下がってます。

含み損が、けっこういい車を買えるくらいになっちゃってます。
つーかマイナス分が年収超えてるし。

kaz777の資産、ヤバイす。
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ミクニ・ヨコハマに行ってきました [ご飯のことなど]

有名な三國清三シェフの店、「現代フランス料理 ミクニ・ヨコハマ」に
行ってきました。
この店は以前は『南仏料理 コート・ダジュール・ミクニズ』という
店名でしたが、何年も行かない間に店のコンセプトが変わったようです。

昔はメニューもいろいろ豊富でワインリストも分厚くてソムリエがいて
サービスも良かったです。
料理もパティスリーも斬新で美味しくて毎回驚かされたものです。
値段はそれなりにお高かったと思います。

今回いったときはディナータイムにコースが3種類くらい。
アラカルトも3〜4種類だったか・・・。
料理のレベルは決して低くはありませんでしたが。
ワインリストは見開きページだけ。
ソムリエはいない。
テーブル・サーブも決してほめられたレベルではありませんでした。
でもお値段はそれほど高くはありませんでした。

簡単に言うと、以前はちょっと高級感のあるお店でしたが、今は
カジュアルな普通の街中のビストロになったようです。
特別な食事をしたかったのですが、ちょっと当てが外れてしまいました。
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『カムイ外伝』と『ウルヴァリン』 を観に行きました [映画]

『カムイ外伝』と『ウルヴァリン』 を観に行きました。

どっちも面白かったけど、どっちも抜け忍もの?

まず、『ウルヴァリン』を観ました。

X_men020090921.jpg

ネタバレにならない程度に言っておくと、物語が終わって
エンドロールが始まってすぐに、オマケのシーンがあります。
何人か、これを観ないで帰っちゃった人がいましたね。

エンドロールが終わって『日本語字幕○○○○』って
表示されて、さすがにもう終わりだろうと思っていると、
さらにもう1シーンあります。
半分以上の人はこれを観ないで帰っちゃったんじゃないかな?


それから、お昼を食べました。
フォカッチャ。
2009092101.jpg

トリッパ
2009092102.jpg

イカ墨のパスタ
2009092103.jpg
テナガエビはでかいワリに身が少なかった。

お昼を食べ終わったところで『カムイ外伝』を観ました。
小雪が美人でした。
kaz777は小雪が好きです。

kamui2009092101.jpg

ここから先はネタバレです。


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薔薇盗人  ☆☆☆ 星3つ [読書]


薔薇盗人 (新潮文庫)

薔薇盗人 (新潮文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 文庫





内容(「BOOK」データベースより)
「親愛なるダディと、ぼくの大好きなメイ・プリンセス号へ」―豪華客船船長の父と少年をつなぐ寄港地への手紙。父の大切な薔薇を守る少年が告げた出来事とは―「薔薇盗人」。リストラされたカメラマンと場末のストリッパーのつかの間の、そして深い哀情「あじさい心中」。親友の死を前にして老経営者に起きた死生への惑い「死に賃」。人間の哀歓を巧みな筆致で描く、愛と涙の6短編。


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kaz777的には「あじさい心中」と「ひなまつり」が叙情的でよかったと思います。
表題作の「薔薇盗人」は正直言ってイマイチ趣味ではないかも。

初期のころと違って、最近の浅田次郎は物語を無理やり大団円に持っていって
めでたしめでたし、とする傾向がありますかね。

そのへんがちょっと好きではないのですよ。
たとえば、長編では『王妃の館』とか『オー・マイ・ガァッ!』とか。
それはちょっと人間として不自然だろう? と突っ込みたくなるんですよね。

「薔薇盗人」もそんな感じで、この物語の後、この母親はいったいどうする
んだろうと疑問でした。

本来なら修羅場に突入するであろうに、夫の帰宅を喜ぶなんて、おかしいと
思いますよ。



というわけで、いつもの浅田次郎作品より評価は低く、それでも 


☆☆☆ 星3つ
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Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7 ☆☆☆☆ 星4つ [読書]


Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7 (文春文庫 い 47-11)

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7 (文春文庫 い 47-11)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 文庫



Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本




内容(「BOOK」データベースより)
振り込め詐欺グループVSマコト連合軍。絵画商法の“ヴィーナス”に恋をしたオタク青年、少年放火犯VS連続放火魔、マコトの俳優デビューとタカシの危機…。刻々と変化するストリートで、生き残りをかけた若者たちの「いま」を描く新世代青春ミステリー。

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『Gボーイズ冬戦争』の文庫版が出ましたよ。

上の書評にある 『新世代青春ミステリー』 という紹介はちょっと恥ずかしい
くらいにはずしていると思うkaz777です。


マンネリと評する人も多いですが、それは短編連作ものの宿命だと思います。
むしろkaz777は、これだけシリーズを続けてきて、標準以上のクオリティを
保っている点を評価したい。

第1作目では主人公マコトは事件の渦中にあり、彼も、彼を取り巻く環境も、
瑞々しく、且つ衝撃的でした。

最近ではさすがに第1作ほどのインパクトはもう出せないし、マコトは事件の
中心ではなく、トリックスターとしての立場が強くなってきています。
しかしそれは、長くシリーズを続けてきたが故の変化であり、許容すべきこと。
むしろ、進むべき方向を誤ることなく順当に進化してきたとも言えます。

キング・タカシやサルがだんだん『いい人』になってしまって、初期作品のような
魅力がなくなっているとはkaz777も思いますが、彼らも作中で年を重ねてきており
永遠に子供ではいられないということを感じさせてくれます。


何はともあれ好きな作品であり、十二分に楽しめる内容で、今作も一気に
読み終えてしまいました。


☆☆☆☆ 星4つ

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